私の頭髪が薄いのだが、この数週間前に鏡を見て唖然とした。それまでは、鏡の真正面から薄い頭上は自分では見えなかった。今では皮膚が見えるくらい薄くなってしまった。今までの正面写真では目立たなかったのが、実態が明らかになりまずい!!。ノーベル賞をとった中村修二教授のような髪だ。亡くなった父親もそうだったから遺伝なのだろうが、この中央陥没型形は、あまり好きになれない。

また、このところの寒さで、この数年で発症した「しもやけ」症状も手に出てきた。やむなく、昨日診療を受け薬ももらってきた。この冬の2,3カ月、この腫れの痛みとつきあっていかねばならない。それが終わると、今度は花粉症となる。さらに、病院には行ってはいないものの便秘もある。便通頻度が著しく減ってきて体内への老廃物蓄積が気になる。他にも、今年は白内障の再発措置もあった。
花粉症は15年近く前だが、それ以外は60歳近くで発症したものばかりである。やはり身体が弱くなってきているせいか。病院で診断を受けると、たいてい原因は「加齢のためでしょう」となり嬉しくない。老人力の増加とか、「新しい今まで遭遇していなかった病との出会い!!(笑)」などと前向きに考えようとしても、症状が変化するわけでもない。抵抗力が弱くなり、いつの日にか抗せず力尽きるのかと思うと、自然の摂理とはいえ悲しい。 

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photo by Archives New Zealand 

 

*** 2014年はマロンケーキをよく食べた年・・・

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