ソーシャルゲーム業界にきて、早一年。


システム屋からのまさかの転職。

ソーシャルゲームマーとはいえ、二週間前まで、この業界にいくなんて考えてなかった。

Web系で企画をやりたいにはじまり新規事業やりたいとか、結局エンジニアをやる方向になって、技術学べるならってので入ったソーシャルゲーム業界。

今考えると未経験で企画とか無理な話だったな。いやー何を血迷っていたのか?

根本にあるのは、自分で考えた事を形にしたい。ものづくりの精神からはじまった転職。

SIは、結局来た仕様書どおりに作ってサヨウナラに落ち着く運用関わらないから技術も言語しか学べるないし、それもJavaしーシャープ。一年前転職してなかったらって思うとあのまま腐っていただろうと確信している。

転職中受けた会社の中でも規模的にも学べる技術もこの会社にきてよかったという反面、燻ってる何がある。

根本的にこの業界会社にきて何がしたかったかって事。

やはり企画はしたい。エンジニアの立場では考えたものを形にする権限ないし、かといって今までぬるま湯に使っていたからエンジニアとしても中途半端。

ゲーム独特のシステム作りを何もわかっちゃいないのだ。エンジニアが中途半端のままプランナーの道は進めない。

かといって今マネージメント業務が主なのだ。進みたい道と期待される道は違うのだ。

それが、私のモチベーションを下げている。

これが悩みどころなのだが、根本的に私は何を作りたかったのかがない。

AKIRA、サマーウォーズ、ネクストイノベーション、TOKYOトイーズをみて感じたのは、根本的にこんなものを作りたいというのがないのだ。

なんだろー?日向徹の言葉を借りると反骨心トイーズのならハングリー精神とか夢とか希望とか、こういうゲーム作りたくてゲーム業界を熱望した訳で無い。人間関係に振り回されている場合でないのだ。

だって私には時間が限られている。仕事でのやりたいことができる時間は限られている。ただ、淡々と惰性で仕事をしている人達に嫌悪感を抱いている場合でない。そもそもそこを引き合いに出すのが間違ってる。

土俵が違うのだよ。そんなもののためにモチベーションを下げるなんてもってのほかだ。

そう、時間が限られているから。十年二十年を考える人と一二年後を考えてる人の差かな。


企画を考えよう。既存は嫌といわずに数字を伸ばすために考えろ。それが出来なきゃ新規なんて無理だぞ。