こんにちは。
今日やっとGooglePlay上に自分のAndroidアプリを公開することが出来たので、記事を書くことにしました。
ダウンロードは下のリンクから出来ますので、ぜひお願いします。
play.google.com

プログラミングを始めてからアプリを完成させるまで

プログラミングは去年の3月ぐらいから始めたので丁度1年ぐらいになります。
1年掛かってようやく形のあるものを出せたというのは、ペースとしては遅い方だと思います。
その間の勉強は主に書籍、あとはネットの情報を用いてすべて誰の助言も得ずに1人でやりました。

始めてから3ヶ月ぐらい

始めた最初の頃はSwiftとと言う言語ででiPhoneアプリを作ろうとしていました。
iPhoneアプリ作成はAndroidアプリを作るより簡単!みたいな情報をネットで見たからなのですが、1年経ってみると、そんなに違いはないんじゃないかと思います。
むしろ、swiftに関する情報が少なく、初心者が0から勉強するのには不向きなのではないかと感じます。
Android開発で用いる言語はJavaなので、言語としての歴史がある分、よい書籍が揃っています。
Swiftでアルゴリズムとか学べる本はないですからね。プログラミング能力自体を向上させる環境が揃っているのは圧倒的にJavaだと感じます。

中断を経て本気だす

この、情報の不足という面もあり、勉強を始めてから、3ヶ月ぐらい経って一旦アプリ開発を挫折してしまいました。
しかし、プログラミングが嫌になったという訳ではなく、夏休みから今度は言語をJavaに変え、プログラミングを再開しました。
Javaを勉強してすぐ、Androidアプリを作ろうとするのですが、やっぱり作れないんですね。
本のサンプルをほとんどコピーしたものならできるのですが、自分で機能を追加するのには一苦労。(これは今もそうですが)

そこで、何か根本的な技術力が足りないのではないかという結論に達し、アルゴリズムとデータ構造、デザインパターンなどの勉強を始めます。
プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造という本は、自分でコードを書きながらアルゴリズムについて勉強できるのでおすすめです。
あと、Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造が私の一押しです。古いし、分厚い本ですが、むっちゃ分かりやすいです。
また、デザインパターンの勉強を通して、オブジェクト指向とは何かというのがなんとなく分かるようになり、クラスの設計等がなんとなくできる感じになりました。(まだ全然自信はない)
夏休みからは1日3時間ぐらい、休みの日は5時間ぐらいはプログラミングをしていました。

Androidアプリができる!

そして、なんとなくできる自信がついてきたかな?と思い、今年の2月の終わりぐらいからAndroidアプリ開発を再開。
本のサンプルを参考にしながら、簡単なアプリですが、10日ぐらいで割りとあっさり作る事ができました。
そして今日3月9日にリリース!アイコン糞すぎ!
しかし、ソースコード自体は保守性に乏しいあまりよろしくないコードな気がするので、コードの上達はこれからの課題です。

私的まとめ

  • アプリ作成は初心者でもすぐに出来る!という訳ではない。できてもサンプルアプリのコピーぐらい。
  • プログラミングを始めるなら情報量の多い言語で。良質な書籍が充実した言語がよい。
  • まず基礎から始める。アルゴリズムとデータ構造などは後々効いてくると聞く。
  • 自分の力でコードを書けるようにする。プログラミングコンテストとか、paizaの問題とかやるといいかも。
  • 実力を付けてからアプリを作るのが効率が良い。